SSブログ

キリスト教、金大中、教科書検定。 [天皇・皇室]

以下は旧「斎藤吉久のブログ」(平成19年11月4日日曜日)からの転載です


◇先月から週刊(火曜日発行)の「誤解だらけの天皇・皇室」メールマガジンがスタートしました。
先週発行の第3号のテーマは「女性天皇が認められない理由」です。
http://www.melma.com/backnumber_170937/

「軍事情報」にも紹介されました。ありがたいことです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000049253/109083417.html

宮崎正弘先生の「国際ニュース・早読み」にも取り上げていただきました。
http://www.melma.com/backnumber_45206_3875805/



〈〈 本日の気になるニュース 〉〉


1、『朝日新聞』11月3日、「宗教語らず農業教える牧師。模索する予備校生を支援」
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711030084.html

 予備校で高卒程度の認定試験を受ける子供たちが学んでいます。その子らに1人の牧師が米作りを教えているというのです。聖書の言葉でも、宗教用語でもなく、稲作を通して生きることを教えているのだそうです。

 こういう授業を設けている予備校も立派です。


2、「中央日報」11月3日、「『北批判演説、金大中が報道阻止』、ボルトン元国連大使」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92537&servcode=200§code=200

 ボルトン氏の自叙伝には、2002年の訪韓で、到着した日の朝に北朝鮮を批判する演説をしたけれども、マスコミがこれを報道するのを金大中大統領が阻んだと書いてあるだそうです。

 なぜそうしたのか、については、記事は触れていません。


 以上、本日の気になるニュースでした。



〈〈 読者の声 〉〉


〈 川崎のSS様から、教科書検定について 〉

 教科書記述修正要求運動の方々の多くは憲法9条改正反対運動と同根である、と推測していますが、銀座などの街頭で年配の女性達から「憲法改悪に反対の署名をお願いします」などと署名を迫ら れることがあります。

 「改悪とは何を意味するのか」と聞きますと「憲法9条を改悪して日本を戦争の出来る国にすることです」と判で押したような返事が返ってきますので、私は憲法全文が書いてある子供向けの小冊子を取り出し、

 「憲法9条を守るならば自衛隊(軍隊)を持ってはいけませんね、それこの通り、小中学生でも読める「日本国憲法」第9条に明確に書いてありますね、従って憲法を守って戦争が出来ない国にしたいなら、何故あなた方は現行憲法を守る為に自衛隊廃止運動をしないのですか? そうすれば日本からは戦争を仕掛ける事は出来ませんね、あなた方の”戦争を出来ない国にする”という目的も達成できるのでは?」

 と言いますと、虚を衝かれたようにキョトンとしています。

 旧社会党も村山政権のときに自衛隊を容認したと記憶しています。いまでも自衛隊廃止を唱えている人は共産党や全学連・全共闘運動で若いときに刷り込まれてそのままの人や、60を過ぎたいまでも現役の左翼活動家でしょう。これは確信犯なので、何を言っても自分たちの主義主張に合わないものを聞く耳を持たないでしょうが、署名運動にかりだされる一般の人の多くはそれが正しいと信じ込んで、あるいは信じ込まされて善意で運動しているものと推測します。

 そこで、このようなかたちで署名運動と現実の矛盾を考えていただくように、署名を求められたときなどに指摘しています。

 教科書書き換え問題でも、検定前の教科書に書かれていることが真実・事実なのか、何を根拠にその様な記述をしたのか、原点(原典)に戻って議論し、真実・事実関係を明確にすることが必要だと感じています。


〈 斎藤吉久から 〉

 まったく仰せの通りで、私も、振り出しにもどって、事実に即して議論していくことが大切だとつねづね思っています。さりげない啓発活動に敬意を表します。


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